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みんなで考えよう環境問題 > 太陽光発電

 太陽光発電

太陽光発電とは

太陽光発電は、「太陽電池」と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は1m2当たり約1kW。もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーを、わずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも、枯渇する心配がありません。
太陽の光という無尽蔵のエネルギーを活用する太陽光発電は、年々深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策の一つです。
また、クリーンであることも大きな特長。発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)も発電時にはまったく排出しません。

  

メリット

メリット1:クリーンで枯渇しない

太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点です。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2(二酸化炭素)や、SOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素酸化物)などの大気汚染物質を発生させることがありません。


メリット2:設置場所を選ばない

太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができるため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することができます。
騒音や排出物もないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。
屋根や屋上などへの設置のほか、近年ではビルの壁に設置するケースも増えています。


メリット3:メンテナンスが簡単

太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、ほかの発電システムに比べメンテナンスも簡単です。
システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽電池の耐用年数は、20年以上とされています(設置場所などの諸条件によって変わります)。



太陽光発電の環境への貢献度

太陽光発電システムを設置することにより、火力発電所から排出されるCO2の削減と、そこで消費される原油量の節約が可能となります。
例えば10kWの太陽光発電システムを設置した場合、全国平均で年間約10,000kWhの発電量が期待できます。
これは、原油消費削減量としては年間約2,270リットル、CO2排出削減量としては年間3.14t-CO2となります。



住宅用太陽光発電システムの補助金について

補助制度について

太陽光発電導入量の飛躍的な拡大のために、国は一般住宅への太陽光発電システム設置を支援しております。
「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」は、経済産業省が定めた住宅用太陽光発電導入支援対策基金造成事業費補助金交付要綱に基づく補助事業者として、一般社団法人太陽光発電協会/太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が募集を行っております。
なお、平成21年度文の補助金申請受付は終了し、平成22年度分はただ今準備中です。

補助制度の内容 (平成21年度分について)

・予算総額 平成21年度補正 220億円
・補助額の基準は1kWに対して7万円程度。住宅1戸当たりの発電量を3~4kWとすると、補助金は1件につき   20万~30万円程度になります。
・先着順に受付され、都道府県ごとの枠などはありません。
・中央の元受団体は一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)です。
・なお、国の補助金に併せて、市町で独自に実施している各種の補助や融資などを受けることも自治体側に制限がない限り可能です。





参考サイト:一般社団法人太陽光発電協会

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