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みんなで考えよう環境問題 > 私たちの食物への影響

私たちの食物への影響

[ も く じ ]
食糧確保
日本の米の収穫量
水の利用


 
食糧確保
 すでに、世界中ではたくさんの人が飢餓に苦しんでいます。地球温暖化で気候が変化すれば、このような人たちはさらに追いつめられます。一方で、私たちが住む日本では、食べ残しや売れ残りの食べものが、毎日大量に捨てられています。
 しかし、日本は、世界有数の食糧輸入国です。アメリカやフランス、ドイツ、イギリスなど他の先進国と比べても日本の食料自給率は特に低く、わずか約40%(カロリーベース)しか自給していません。パンや麺の原料である小麦や味噌・しょうゆ・豆腐等の原料である大豆をアメリカやカナダから、最近はお米も中国などから輸入しています。
 地球の平均気温が2.5℃上がると、食料の需要に供給が追いつかず、食料の価格が上がると予測されています。他の国に食料の多くを頼っている日本は、食糧確保の面で大きな影響を受ける可能性があります。

 
日本の米の収穫量
 日本のコメは、温暖化により、北日本では収穫量が増え、西日本では高温による生育障害が起こることも想定されるなど収穫量が減ることが予測されています。

 
食糧確保
 世界の人口の3分の1にあたる約17億人が現在水の利用に何らかの制約がある国に住んでいます。人口や取水量の増加により、2025年には水の利用に何らかの制約をうける人が約50億人に増加すると予測されています。
地球温暖化にともなう気候変化により、一部の国では降水量が増加しますが、現在でも水の利用に制約のある中央アジア、アフリカ南部、地中海沿岸諸国など多くの国では、さらに利用可能な水が減るといわれています。
 水資源が豊富な日本でも、気温の上昇に伴い、近年、降水量や降雪量の減少が見られ、長期的な傾向として、水不足が懸念されています。


参考資料:全国地球温暖化防止活動推進センター

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